セカンドハンズ新宿店の今井です。
本日は店内にあった中古品からTANNOYのスピーカー「
Stirling-SE」を聴いてみました。

2006年発売開始
メーカー:TANNOY(イギリス)
メーカー希望価格:630,000円(1ペア・税込)
プリメインアンプはAccuphase「
E-560」、CDプレーヤーはAccuphase「
DP-500」の組み合わせで試聴しました。
【試聴楽曲】
4/29に赤坂BLITZで行われた
榊原ゆいさんの「Album☆LOVE×ライブ 2010」に行って来ました~
ニコッ (゚▽゚)v(゚▽゚)v o(゚▽゚)o イェーイ!!

相変わらずパワフル(?)なゆいにゃんのステージパフォーマンスにこちらもエナジーをガンガンもらった気分ですw
so ガ━━━━━━ ○(`Д´)。━━━━━━ ッシュ!!
ライブが終わる頃にはステージにむかって「アリガトー!!」と絶叫しまくっていたような(苦笑
てな訳で本日の試聴曲はゆいにゃん尽くしでお送りいたしますw
今回のライブで聴けて何と言っても嬉しかったのは「夜がくるたび」
う~ん、これが再び聴ける日がくるとはwww
イントロが流れ始めた瞬間にチョットだけウルッときてしましました。
「夜が~」ときたらやはりもう1曲は相方(?)の「Doki Dokiが止まらない」を。
どっちも神曲だわ~~w

榊原ゆいさん 「Doki Dokiが止まらない」(PCゲーム:『みらろま』OP より)
榊原ゆいさん 「夜がくるたび」(PCゲーム:『みらろま』ED より)
1曲目は 「Doki Dokiが止まらない」を再生。
何と言うか丸っこい低音ですね~
高音域も上に抜けていて解像度もそこそこ高い割りには妙に甘め。
全体的にソフトな印象です。
この曲だともう少し低音に切れが無いと楽しめないかと。
落ち着きはあって非常に良いのですが。
2曲目の 「夜がくるたび」にチェンジ。
こちらの方が「Doki~」に比べるとまだ相性が良く聞こえます。
とはいえ、やはりこういった打ち込み系の曲はやや苦手なようです。
ただヴォーカルは非常に艶っぽく、暖かみがあります。
4分33秒辺りからのヴォーカルの空間への響き方は特筆すべきものがあります。
【まとめ】
※今回の試聴はサランネットをしたまま聴いています。
以前の「Stirling」シリーズに比べると格段に解像度が上がっていますが、やはり切れ味を求められる音楽にはやや不向きかと。
とはいえ、女性ヴォーカルの艶っぽい表現力にはとても魅力があります。
榊原ゆいさんの曲でも「
Again」とか「片翼のイカロス」などは上手く再生できるのではないでしょうか?
試しに「
Pure AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS」の中からも1曲聴いてみましたが、こちらは相性バッチリでした。
弦の響きに潤いがあり、瑞々しい音色が楽しめます。
豊潤とはまさにこのスピーカーのためにある言葉でしょうか。
重心はやや低音より、空間への広がりはよく表現されます(広がりというか響きですが)
迫力よりは繊細さが強く、とてもウォームでややルーズな音色です。
箱(キャビネット)を鳴らしてナンボのスピーカーなので、使いこなしでは如何に上手くその点を処理するかだと思います。
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