カテゴリー「試聴レビュー」の記事一覧

Panasonic USBパワーコンディショナーを試してみた

オーディオユニオン吉祥寺店の今井です。

今回ご紹介するUSBパワーコンディショナーは、そもそもPanasonicのミニコンポ「SC-PMX9」かBDレコーダー「DMR-BZT9600」を購入すると付属品として付いてくるパーツです。



内部構造の詳細や写真はミニコンポの方のWebページに書いてあります。
http://panasonic.jp/compo/interview/

USB A端子に装着する事により、接続した機器内部の電源ノイズを低減します。
また、樹脂ケースとアルミプレートの異種素材貼り合わせ構造の高剛性シャーシにより、スピーカーの再生音から受ける外来微小振動による、信号への悪影響も徹底的に排除しています。とはメーカーの弁です。

前々から気になっていましたが、物は試しと1つ購入してみました。
商品では無いので、Panasonicのサービスセンターから補修パーツとして取り寄せる事になります。

自宅で色々と実験してみました。
さて、これをオーディオ用に使っているパソコンのUSB空き端子に挿すと…うん、可笑しい変化ですねw
音場の見通しがスッと良くなり、音の厚みも増します。これはSNが向上する事により、ノイズの影に隠れていた細かい音が出るようになった事により情報量が増した事に起因するものだと考えます。
何となくペラッとしていたヴォーカルも立体感と響きが増します。奥行き方向も深みが増します。
高音域も妙なキツさはなくなります。 
接続してすぐでも効果が出ますが、エージングで多少変わるようで通電して1週間~10日も接続しておくと改善度合いが大きくなります。
ノイズ軽減アクセサリーは各社から色々な物が出ており、個性の強さを感じさせる物もありますが、このパーツはそれをあまり感じさせない点が◎です。

今時のパソコンは数箇所USB端子の口があるかと思いますが、本パーツを1つ使う場合はどこに挿すかで効果の大きさが変わります。
どこに挿すのが一番良いかは抜き差しと試聴を繰り返しながらご自分で追い込んでいただくしかないですね。
自宅のパソコンでは1つ挿すならマザーボードのUSB端子に挿すよりもオプションで挿してあるSOtMのPCIカード「tX-USB」の空き端子に挿すのが一番効果的でした。



パソコン以外だと自宅のBDレコーダーでも十二分に効果がありました。
自宅のBDレコーダー前面のUSB端子に挿しておくと画も音も良くなります。
画は微細なノイズ感が後退し、シャープな輪郭で色の純度が良くなります。
可笑しな事に挿しておくと留守録しておいた番組の画と音も良くなります。
録画の品質も向上するのですねw
アニメだと毎週放送してますので、使用前と使用後の番組でいくつか比べてみました。
比較用の番組はどちらもBSで放送していた「アルドノア・ゼロ」「プリパラ」の2本。
オープニングの画と音を比較しています。
「アルドノア・ゼロ」の画では出だしの海の綺麗さがまず違う。透明感のある青が再現されます。
その後、伊奈帆の乗るスレイプニールが出てきますが、メカのシャープさが違います。エッジが立っていますね。
音の方では立体感がまるで違います。
挿す前はKalafinaのコーラスがべったりとモヤっていましたが、使用後はハーモニーが綺麗に出つつも3人のそれぞれの声が分かりやすくなります。
「プリパラ」の方では画はまず冒頭のショップ「Prism Stone」の文字が綺麗に見える事ですね。
らぁらの顔のアップでもノイズの乗りが少なく綺麗な色になります。
音の方ではヴォーカルがバックの音から浮き上がり立体感が出ます。低音の切れ味も上がります。

一つ難点を挙げるとするとやや大きいのでUSBの差込み口が狭い機種だと周りに干渉する事がある事でしょうか。その点だけはご注意ください。

どちらに使っても効果が感じられたので、現在は追加購入してPCとBDレコーダーにそれぞれ1つずつ使っています。
で、2つあるので禁断の(?)パソコンへの2つ挿しを試してみました。 
うん、これは有りですね。さらに透明感が増す方向に。近日中にもう1つ追加購入しようと考えております。

最近はUSB端子が用意されているCDプレーヤーが増えてきましたが、そちらの端子に挿していただいても効果があります。


パソコンと比べるとそもそも内部ノイズが少ないであろうCDプレーヤーでは改善の度合いは少なめですが、それでも音の鮮鋭感は高まる印象です。
ネットワークオーディオを楽しまれている方では、Wifi機器にUSB端子がある場合にはそちらにも効果的です。


オーディオユニオンでは新宿店・柏店・吉祥寺店の店頭でお買い求めいただく事が可能です。
もちろん、通販も可能ですのでご相談くださいませ。
ご注文はこちらからもいただけます⇒ http://www.audiounion.jp/ct/detail/new/108489/


オーディオユニオン 吉祥寺店
〒180-0004 東京都武蔵野市 吉祥寺本町1-8-24
電話 0422-23-3521 FAX 0422-23-3522
営業時間 11:00~20:00
担当:今井
E-mail :anison@audiounion.jp

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聴いてみた ケーブル編

セカンドハンズ新宿店の今井です。
ケーブルを数本聴いてみる機会がありましたので簡単にレポートさせていただきます。

試聴曲には最近の一番のお気に入りである、上坂すみれさんの「七つの海よりキミの海」を中心に色々なアニソンで聴いてます。



DH Labs:Pro-Studio Ultimate-RCA 1m

 

まず手に取って思うのは柔らかいケーブルで取り回しがとても良さそうだと思いました。
RCAじゃなくてバランス(XLR)タイプは過去のイベントでも使用させていただいています。
音の印象はもちろんバランス(XLR)タイプを聴いた時と大きい違いはなく、非常に音のバランスに優れたケーブルだと再認識させられました。
妙に突出した帯域が無く、癖が少なく、派手ではなくかといって地味でもなく、万能タイプかと。
良い意味で「ザ・中庸」
導体はシルバーコートOFCとの事ですが、銀臭さはあまり感じられず。
3万円ぐらいで平均的なケーブルって言われたら自信を持って勧められる一品。
上坂さんのヴォーカルは程好いぬくもりがあります。

情報量 少ない-----○----多い
低音   ----○---- 高音
奥行   ----○---- 広がり
繊細   ----○---- 迫力
ウォーム ---○----- クール
ルーズ  ----○---- タイト
明るい  ---○----- 暗い


DH Labs:REVELATION RCA 1m

 

同じくDH Labs社の上位ケーブルとなります。
こちらのケーブルもバランス(XLR)タイプは過去のイベントで使用させていただいてます。
ケーブルは若干硬め。
メーカーさん曰く、ゆっくり曲げて貰えれば特に問題は無いですとの事。
実際、丸まっている癖の反対の方にゆっくり曲げてみましたが、大丈夫そうです。

Pro-Studioで感じたバランスの良さはそのままに、よりクリアでワイドレンジな印象。
高音域はより細かい音が出るので、空間表現はとても良く出ます。
奥行き感も出るようになり、立体感を感じられます。
低音もPro-Studioよりも沈み込みが良く、深みが増す印象。
試聴曲「七つの海よりキミの海」ではイントロのドラムの切れ味は良く、スピード感も出ます。
上坂さんのヴォーカルはProに比べると艶やかさが乗ります。

無色な印象のPro-Studioに比べると華やかな且つ、音に躍動感があり、音楽の楽しさを感じられるケーブルです。
銀線ならではのシャープな高音域が魅力的かと。
ご自分のシステムにややシャープさをプラスされたい方に向くケーブルです。

なお、取り扱い元のけーぶる舎さんに確認しましたが、プラグ部はPro-Studioと同一との事です。

情報量 少ない-------○--多い
低音   -----○--- 高音
奥行   -----○--- 広がり
繊細   ---○----- 迫力
ウォーム -----○---- クール
ルーズ  -----○--- タイト
明るい  ---○----- 暗い


NVS Sound:FD-RCA 0.9m

 

こちらはアメリカの新進メーカーNVS Soundのエントリーモデル。
つい先日のイベントでも使用させていただきました。
このメーカーの特徴的な点はケーブル導体の周りに独自の特殊金属パウダーを充填している事です。
持ってみると他のケーブルには無い重さを感じることが出来ます。
メーカーに拠るとこれはケーブルの制振効果とEMI/RFIシールド効果があるとのこと。

一聴して感じられるのはとても音の重心が非常に低く感じられる事。
「七つの海よりキミの海」のイントロのドラムが非常に重量感があり、尚且つ低音がダブつくことなく押し出してきます。
ケーブルの制振効果が効いているのか、低音の解像度が非常に高い。
上坂さんのヴォーカルは厚みがあり、実体感があり、肉厚なボディを感じる事が出来ます。
厚みのあるヴォーカルの中には独特の色気を感じる事も。
高音域はやや引っ込んだ感じになり、音数が少なく、空間表現もやや狭め。
 ちょっとアナログレコードチックな音色に聴こえます。

ヴォーカル物を中心に聴くならお奨めです。
また、ご自分のシステムに厚みを付けたい、重心を低くしたいとお考えの方にお奨め。

情報量 少ない------○---多い
低音   ---○----- 高音
奥行   ----○---- 広がり
繊細   -----○--- 迫力
ウォーム ---○------- クール
ルーズ  ----○---- タイト
明るい  -----○--- 暗い



番外編

【DH Labs:DELUXE TOSLINK 2m】

 

光デジタルケーブルです。
端子部は金属製となっており、ケーブル部はPVC保護ジャケット。
手にしてみると光デジタルケーブルにしては重め。
端子部はかなりしっかりとした造り。
機器に接続すると、端子部に遊びが少なく、カチッと嵌ります。

今ままでデジタルケーブルは音の太さは 同軸ケーブル>>>光ケーブルというのが世間一般の認識だったと思いますが、それを払拭する音かと。
光ケーブルでもこれだけ厚みがあって重心の低いゴツッとした低音が出るものかと驚かされました。

情報量 少ない-----○----多い
低音   ----○---- 高音
奥行   -----○--- 広がり
繊細   ----○---- 迫力
ウォーム -----○----- クール
ルーズ  -----○--- タイト
明るい  ----○---- 暗い



セカンドハンズ新宿店
東京都新宿区新宿3-17-5カワセビル8階
営業時間AM11:00~PM9:00(日祝日はPM8:00まで)
TEL:03-3356-2201 FAX:03-3356-2897
担当:今井(月曜と木曜以外は店頭にあります)
anison@audiounion.jp

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聴いてみた 番外編 Accuphase E-260

セカンドハンズ新宿店の今井です。

今回は11月中旬に発売開始予定のAccuphaseの新型プリメインアンプ「E-260」を一足早く聴く機会がありましたので簡単にレポートさせていただきます。



なお、送り出しはCDプレーヤー Accuphase「DP-510」、スピーカーはKEF「R700」のシステムで聴きました。

【試聴ソフト】

Suara/夢路
高垣彩陽/月のなみだ



E-250からE-260にモデルチェンジして、パッと見て分かる外観の違いは前面のツマミ・ボタンの配置の違いです。

E-250
※写真はE-250です。

E-250では本体中央外側にあったツマミがE-260では中央に集約されています。
新たに上級機と同じくPHASE(位相切替)ボタンが付きました。


ちょっと分かりにくい写真で申し訳ないですが、天板の構造もE-250のコの字型の1枚のカバーから、天板と側板に分かれた3ピース構造に変わっています。


この他に追加された機能は前面のデジタルヴォリューム表示(※上級機と違って表示を消す事は出来ません)、背面のPOWER IN端子などです。
POWER IN端子が付きましたのでこちらのアンプをプリアンプとしてもパワーアンプとしてもお使いいただく事が可能です。

 

出力部も見直しが図られ、ダンピングファクターが前作E-250の100から200になるなど大幅なパワーアップとなっています。

ヘッドホン出力部も新たにヘッドホン・アンプ回路を搭載しています。

肝心の音の方ですが、E-250の延長線上の音というよりはE-360のジュニア版といった印象です。
E-250がE-350のに近似した音であった事からすると正常進化を遂げていると感じます。
ボリューム回路がE-250時のAAVAⅡから上級機と同じくAAVA方式になった点はSN比向上に大きく貢献しています。

試聴曲をE-250とE-260で聴き比べると、細かい音の表現力の向上、低音の駆動力の向上など感じる事が出来ます。

使い勝手が大きく向上してますので、Accuphase社のアンプの入り口として大変お薦め出来る機種です。



Accuphase E-260 メーカー希望価格 304,500円(税込)
11月中旬 発売開始 ご予約受付中です!!
当店の販売価格はお気軽にお問合せくださいませ!!


セカンドハンズ新宿店
東京都新宿区新宿3-17-5カワセビル8階
営業時間AM11:00~PM9:00(日祝日はPM8:00まで)
TEL:03-3356-2201 FAX:03-3356-2897
担当:今井  
anison@audiounion.jp

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聴いてみた 番外編 DH Labs USB Cable

つい先日のイベント「アニソンdeないと 玖回目」では接続ケーブルにDH Labs社のケーブルを使用させていただきました。
メーカーさんからそれらのケーブルを紹介いただいた時にUSBケーブルのご案内もいただいておりました。


DH Labs USB Cable 1m

メーカー希望価格 8,400円(税込)

店頭ではすぐに視聴できる環境が無かったのでお借りして自宅で聴いてみました。

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聴いてみた 番外編 Accuphase E-360

セカンドハンズ新宿店の今井です。

今回は11月下旬に発売開始予定のAccuphaseの新型プリメインアンプ「E-360」を一足早く聴く機会がありましたので簡単にレポートさせていただきます。
なお、送り出しはCDトランスポートAccuphase「DP-900」D/Aコンバーター「DC-901」、スピーカーはJBL「4365」となります。



【試聴ソフト】

Pure2 -Ultimate Cool Japan Jazz-
Suara/夢路
ホワイトアルバム キャラクターソングベスト
そらの少女TAI♪



外観で目立つ変化はここ最近のAccuphaseのアンプに搭載されているボリューム・レベル表示です。



もちろん、他の機種と同様に表示はオフにすることも出来ます。

背面を見ますと録音機器系用の入出力端子が前作の2系統から1系統になり、その代わりにライン入力が1系統増えています。



ヘッドホン出力部は昨今のヘッドホンブームのお陰か(?)大幅な見直しが行われ、端子の後部に専用のヘッドホン・アンプ回路を搭載しています。



これにより最近の高品位なヘッドホンの再生にも対応します(適合インピーダンス 8~100Ω)


さて、肝心の音ですが、一聴して気付くのは「明るく、軽やかな音色」です。
いままでのAccuphase社のアンプの音色の傾向というと落ち着きのあるフラットな傾向でありながら力強さもあるという音かと存じます。
そういう意味ではあまりにも変化の度合が大きいので一瞬、他社のアンプが鳴っているのかと勘違いしてしまったほどです。

が、よくよく聴けばフラットで精緻なAccuhpase社のアンプの特徴も兼ね備えております。
ただ、音色は本当に明るくなってクリアで伸びやかな音に変化いたしました。
あまりにも変化の度合が大きいので私の気のせいかと思い、馴染みの営業の方にも確認いたしましたが、やはりそのように音色が変化していますとの事でした。
よりクリアでS/N比の高い音は新しいボリュームの影響が高いとの事でした。

明るいとはいっても、極端に明るすぎる音色という訳でもありませんので、いままでのAccuphase社のアンプ以上にスピーカーに対する相性の幅が大幅に拡がったと思います。

試聴ソースは女性ヴォーカル物を中心に聴いてみましたが、いままでの同社のアンプのイメージからするとヴォーカルの年齢が3歳以上も若く感じられます。

これは同社のターニングポイント、もしくはエポックメイキングなアンプとなるかと思います。
スピーカーに対する対応度が高いですから、オススメの一品です。
アニメソングに対する再生の相性も非常に良いと思います。


Accuphase E-360 メーカー希望価格 399,000円(税込)
11月下旬 発売開始 ご予約受付中です!!
当店の販売価格はお気軽にお問合せくださいませ!!


セカンドハンズ新宿店
東京都新宿区新宿3-17-5カワセビル8階
営業時間AM11:00~PM9:00(日祝日はPM8:00まで)
TEL:03-3356-2201 FAX:03-3356-2897
担当:今井  
anison@audiounion.jp

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聴いてみた 番外編(PCオーディオ) ※9/20追記

PCで音楽を聴くための再生用のフリーソフトも様々な物が出ていると思います。
専らfoobar2000を使っていましたが、音質的にもっと良いものはないかといくつか試してみました。

なお、OSがWindows Vista以降でないと対応していないソフトがありますので自宅のWindows7(64bit版)のPCで音質チェックしております。
音源はCDからリッピングしたFLACおよび96khz/24bitのWAVです。
PC側の設定はWASAPI排他モードにしています。


●「PhilePlayer2」



http://www.skaudio.jp/download/default.html

foobar2000との聴き比べだと、音が薄くて硬い印象のF2Kに比べると、解像度が高くその割には艶っぽさもある。
高音域のSN比が良いおかげか立体感や空気感も良い。

ただ、多少難点があります。

 ・動作がやや重い
 ・動作が安定していない(再生ボタンをクリックしても動かない時がある。曲を再生していてもシークバーが動いていないなど)
 ・プレイリストが3行しか表示されず、またジャケット写真と曲のタイトルしか表示されないので、大量の曲を入れている場合には目当ての曲を探すのに苦労する。
 ・音質向上のため、画面解像度を600×800にすると右側が見切れてしまう。

【9/20 追記】
最新Verでは「CPU負荷およびシークの問題」については解決しているとの作者様からご指摘がございました。
私が試したのは以前のVerですので直っている可能性がございます。
謹んで追記させていただきます。


●Wave Pcm Upconvert Player


http://members3.jcom.home.ne.jp/yuki_san/

動作が非常に軽いです。
デフォルトの設定のままでも「PhilePlayer2」と比べても更にクリアネスが高い。
おかげでさらに音場が広く感じます。チョット音が軽いかな?サッパリ系の音か。
細かい音までこれが一番情報量があるように聴こえます。
ただし、どちらかというと音のバランスが高音域よりになります。

 ・リスト関連の使い勝手に難がある点は上のソフトと同じ。
 ・シークバーはあるのに曲送りとか曲戻しが出来ない(ファイルがFLACだから?)


●AIMP3

上記2点はどちらも日本製のソフトですが、これはロシア製という変り種です。
日本語もデフォルトで入ってますので、言語切り替えで簡単に日本語化することが出来ます。


http://www.aimp.ru/

動作は軽め。
上の2つに比べると音のクリアさはホンの少し劣るが、それでもF2Kよりは良いと思う。
音に伸びやかさがあり、バランスも良く感じます。
デフォルトだと色使いは違うがuLilithに近いようなイメージのスキン。

 ・再生リストは上記ソフトに比べるとかなり見やすい。
 ・曲の検索窓が付いているのは良いか?

まだベータ版との事ですが、最新版をインストールしたところ自宅では大きなバグらしいバグは出ていません。
ソートが上手くいかないといえば上手くいかないのですが。


拙宅では現在AIMP3をデフォルトの再生ソフトとして使っています。
再生リストは切り離しが出来て見やすくなります。

6f7b5f17.jpeg






設定も色々とやってみてますが、現状では44.1khzよりも96khz出力の方が音が良い気がします。
クリアさが若干落ちるのですが、空気感というか音の厚みなどは96khz出力の方が良いようです。
音源がCDからのリッピングなので、本当は丁度倍の88.2khzの方が良いような気がしますが、ウチのDACは88.2khzが受けられませんので…


次回は最近のCDリッピング事情について書きたいと思います。
なるべく早くお見せできるよう努力いたします(汗)

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聴いてみた 番外編 Accuphase DP-900+DC-901

セカンドハンズ新宿店の今井です。

今回は7月中旬から下旬かけて販売開始となるAccuphase社の新型SACD/CDトランスポート「DP-900」とディジタルプロセッサー「DC-901」を一足早く聴く機会がありましたので簡単にレポートさせていただきます。

「DP-900」は「DP-800」から筐体構造のなどの見直しが大幅に行われております。
「DC-901」はデジタルチップの変更の他に、新たにUSB端子(B type)が装備され、24bit/192kHzの信号に対応します。
ただし、当面Windows OSは32bit版のみの対応となり、64Bit版の対応は年末の予定とのことです。



視聴はプリアンプはAccuphase「C-3800」、パワーアンプはAccuphase「A-65」、スピーカーはJBL「K2 S5500」の組み合せです。

試聴したCDの順番に簡単に感想を述べたいと思います。

【Pure2 -Ultimate Cool Japan Jazz-】



「キミガタメ」「星想夜曲」「夢であるように」を聴いてみました。
一聴して分かるのは圧倒的なSNの良さ。
音に滲みや歪みがなく、非常に安定感のある音色がでます。
それぞれの音の分離がよく、楽器の位置もよく分かります。
Suaraさんのヴォーカルもバックの音に埋もれることなく、クリアに出てきます。
このSACDをお買い求めになった方はジャケットを見てご存知かと思いますが、曲ごとにマイクのセッティングや楽器の配置などが大きく異なります。
その違いが非常によく分かります。
また「キミガタメ」では非常にピアノの音に実体感のある重みが感じられました。

【SOUND MAJESTY】



「君がくれたあの日」を聴いてみました。

最初の方のベースの音に重みがあり、途中から入るヴァイオリンの音はクリアな張り出しがありつつも艶っぽさも感じさせます。
奥行きも非常にあり、立体感よく楽器が鳴っています。
バスドラムもエッジの効いた抜けの良い低音です。
音の混濁が非常に少なく、かといって情報量も非常に多いので音が細くなるような事もなく楽しめます。

【WHITE ALBUM Character Song Best & Sound Track】



「SOUND OF DESTINY」を聴いてみました。

出だしの部分がシステムによっては耳に刺さるように聴こえる場合がありますが、このシステムではそういった事がありません。
空間の広がりがよく、一音一音が細やかに聴こえます。
水樹奈々さんのヴォーカルは非常に伸びやかに活き活きと響きます。

【MIRAGE】



「RIDEBACK」を聴いてみました。
この曲での視聴ポイントは打ち込み系の音楽がどう聴こえるかと低音の切れ味がどう出るのかの2点です。
音の分離が非常によいシステムですので、相性もよく聴こえました。
いまだかつてない切れ味の良い音でこの曲を楽しむことが出来ました。
低音もダレることなく小気味良い切れ味を感じます。

【Pure AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS】



「永久に」を聴いてみました。
この曲での視聴ポイントは何といっても出だしの低音です。
ブーミーになるような事はなく、深みのある低音が聴けました。
そのあとに続く二胡も非常に繊細かつ豊かな響きが楽しめました。

オーディオユニオンでは発売にともなう視聴会とオトクな下取り企画を行います!!



詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://www.audiounion.jp/ct/news/article/1000003433/ 


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YAMAHA Soavo3を聴いてみた

セカンドハンズ新宿店の今井です。

今回は店内にあった中古品から『YAMAHA』のスピーカー『Soavo3』を聴いてみました。



2008年発売開始
メーカー:YAMAHA(日本)
メーカー希望価格:277,200円(税込)

プリメインアンプはAccuphase「E-460」、CDプレーヤーはAccuphase「DP-510」の組み合わせです。


【試聴楽曲】

今日の1曲目は堀江由衣さんの新曲「PRESENTER」を。
これは現在放送中のアニメ「DOG DAYS」のエンディング曲ですね。

もう1曲は4月に発売された高垣彩陽さんの3rdシングル「たからもの」から表題の「たからもの」を。



堀江由衣さん 「PRESENTER」 (アニメ:DOG DAYS EDより)
高垣彩陽さん 「たからもの」


1曲目は 「PRESENTER」を再生。

ヴォーカルは明るくハッキリハキハキと聴こえます。
明快な鳴り方はこの曲とよくマッチしますね。
低音の量感も十二分にあり、迫力があります。

2曲目の 「たからもの」にチェンジ。

出だしのヴァイオリンの響きが伸びやかに響きます。
弦の一音一音がつぶれずにクリアに出ます。
ヴォーカルがハッキリと出るのに薄くならない良さがあります。
若干ではありますが、湿り気もありますので呼気が見えるようです。
「PRESENTER」と違って落ち着いた曲ですが、こういった曲も苦手にしない良さがあります。

【まとめ】

なんというか「ザ・日本製」といった印象の音でしょうか。
え?例えが分かりにくい?
非常に精緻で生真面目な音です。
ほんの少しだけ遊び心があったら世界的な大ヒットになりそうなスピーカーな気がするのですが。
ただ、その「ほんの少しのサジ加減」というのが一番難しいのかもしれません。

見た目の大きさ以上に低音が出る印象があります。
カタログスペックでは35Hzから再生となっておりますが、かなり腰の据わった鳴り方をするようです。
狭いお部屋だと低音の処理に苦労するかもしれません。

筐体は天面や側面を叩いてみてもしっかりとした堅牢な作りだなという印象があります。

通常のステレオ再生はもちろん、サラウンド再生用スピーカーとしてもとてもバランスよく鳴ると思います。
良いスピーカーですね。

低音   ---○----- 高音
奥行   ---○----- 広がり
繊細   --○------ 迫力
ウォーム--○------ クール
ルーズ ---○----- タイト
明るい --○------ 暗い


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聴いてみた 番外編

セカンドハンズ新宿店の今井です。

今回は中古品の作動チェックにかこつけてクリーン電源の効果を試してみました。

試したのはAccuphase のPS-500です。



1996年発売開始
メーカー:Accuphase(日本)
メーカー希望価格:315,000円(税込)

試聴に使用した機器はプリメインアンプがAccuphase「E-460」、CDプレーヤーが同じくAccuphaseの「DP-510」、スピーカーはKEF「Q900」の組み合わせです。
CDプレーヤーの「DP-510」を通常の電源タップに繋いだ状態とPS-500に接続した状態の音の比較試聴を行いました。

試聴曲1「SOUND OF DESTINY 歌:緒方理奈(CV:水樹奈々さん)(WHITE ALBUM キャラクターソング&サウンドトラック より)」

一聴して感じるのは音が澄んだなぁという事。
ヴォーカルはバックの音楽からより浮き立つような印象です。
低音は制動の効いた音になり、輪郭がハッキリしてきます。
前後の空間表現力も上がり、楽器の位置などが明確になります。
全体的に歪み感が減り、耳当たりが良く聴きやすい方向に変化しますね。

試聴曲2「キミガタメ 歌:Suaraさん(Pure AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICSより)」

こちらの曲の方が違いが分かりやすい印象です。
ヴォーカルは非常に滑らかになり、荒さを感じさせず、生々しい雰囲気が出ます。
あとはやはりバックの音楽に埋没せずにヴォーカルが空間に浮かびますね。
ヴァイオリンの響きも分離が良くなり、艶やかさが増します。
ハイブリッドCDのCD面を聴いている訳ですが、大げさに言うとディスクがSACDに変わったかな?と思うぐらいです。
ま、さすがにそれは言い過ぎかもしれませんが(笑


15年ほど前の製品ですので、より複雑化しているノイズ源に対応する現代のクリーン電源はどんな進化を遂げているのか非常に興味が湧きました。

************

はい、もう一つの聴いてみた番外編ですが、先日茅原実里さんのライブで購入したCD「SOUND MAJESTY」の事です。



このCDは今のところみのりんのライブ会場でしか購入できないという代物です。

内容はみのりんのバックバンドである「CMB(Chihara Minori Band)」がライブのインストゥルメンタルコーナーで演奏したものを新たに録音してCDにした物。

正直、オマケモノ的な物かと思って音質には期待せずに聴いたのですが…おや?これはもしかして良くないか?
改めて正面から向き合ってみますと意外なほど高音質ではないですか。

ジャケットを確認するとマスタリングはFLAIRの袴田剛史氏。
私が昨年の録音の良いCDに選んだ「WHITE ALBUM キャラクターソング&サウンドトラック」と同じマスタリングの人ですね。



ドラムはハイハットの「チンチンチンチン」という音も潰れずに綺麗に出ており、バスドラムも抜け良くきちんと重みを持って出て来ます。
ヴァイオリンの響きもよく弓が弦を擦る光景が目に浮かぶようです。
ギターは良い意味で音の歪みが綺麗に収録されています。

これが会場限定発売CDとはもったいない話しです。

拍手[3回]


YAMAHA CD-S1000を聴いてみた

セカンドハンズ新宿店の今井です。
色々と大変な時期ですが、また少しずつ情報を発信させていただければと思います。
実は試聴そのものは先月の地震の前に行っていたのですが、地震の影響を鑑みて掲載を先送りにしていた物です。


今回は店内にあった中古品から『YAMAHA』のSACD/CDプレーヤー『CD-S1000』を聴いてみました。



2008年発売開始
メーカー:YAMAHA(日本)
メーカー希望価格:133,350円(税込)

プリメインアンプはAccuphase「E-460」、スピーカーはKEF「Q900」の組み合わせです。

「CD-S1000」は2007年にYAMAHAから久々に本格的なピュアオーディオ機器として発売された「CD-S2000」のジュニアモデルにあたります。
外観は2000とまったく同じと言ってよい物です(シャーシは共通という話しですが)

外観上の違いはインシュレーター(脚)の簡略化、XLR(バランス)出力端子の省略。
中はメーカーのホームページで公表されている内部写真を見ますと電源トランスや部品の点数などに差があるのが見て取れます。

【試聴楽曲】

今日の1曲目は急に聴きたくなったので買い求めた石田燿子さんのアルバム「sweets」から「Sugar Baby Love」を。
石田燿子さんは美少女戦士セーラームーン ED「乙女のポリシー」でデビューされ、近年でもストライクウィッチーズOP「STRIKE WITCHES~わたしにできること~」のヒットなどアニソン系女性歌手の第一人者のお一人といってよいと思います。
ちなみに「Sugar Baby Love」はアニメ「ちっちゃな雪使いシュガー」のOPだったとの事ですが、私は未見です。
そう言えば「Sugar Baby Love」はアイドルデュオ「Wink」も過去に歌っていたようなぁ~と(アニソンだけじゃなくてチョット昔のアイドルソングも割りとイケますよ、私はw)

2曲目はプレーヤーがSACD再生対応なので「Pure」から「星座」を。



石田燿子さん 「Sugar Baby Love」 (アニメ:ちっちゃな雪使いシュガー OPより)
Suaraさん 「星座」( Pure AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS より)


1曲目は 「Sugar Baby Love」を再生。

一聴して分かるのは音の輪郭がソフトな聴きやすさです。
それと音の明るさですね。
ヴォーカルはやや奥目に位置しますが、音に伸びやかさがあり、そこから前へと出てきます。
それほど分解能が高い鳴り方をする訳ではありませんが、横方法の空間への広がりもそれなりにありますので音が団子状になる事もそれほどありません。
とても耳ざわりの良い音です。
音色が明るいせいか、ヴォーカルが他の機種で聴くよりもやや若めに聴こえます。


2曲目の 「星座」にチェンジ。

出だしのヴァイオリンの音は耳ざわりになる様な事がまったくなく優しく響きます。
ヴァイオリンは奥目に位置し、空間表現も良い印象です。
ヴォーカルはやはり音色が明るいせいかやや若く聴こえます。
アコースティックギターも切れ味よりは響きで聴かせるタイプです。
低音の量感もこの価格帯のCDプレーヤーとしては十分出ています。

【まとめ】

上位機種のCD-S2000も聴いたことがありますが、1000よりも落ち着いた音色になります。
アニソンを聴くなら躍動感のあるこちらの機種の方がお薦めです。

音の細かさを掘り下げて聴くよりは、全体のまとまりの良さで聴かせる音ですね。
長時間の聴いても疲れにくいタイプだと思います。

本体もしくはリモコンの「PURE DIRECTボタン」を押すと、背部のデジタル出力が停止となり、前面のディスプレイも消灯します。
このモードにするとSNが良くなり、より透明感のあるクリアな音が楽しめます。

低音域から高音域まで妙なギャップもなく、比較的フラットなバランスです。
この価格帯ではお薦めの1台ですね。

低音   ----○---- 高音
奥行   ---○----- 広がり
繊細   --○------ 迫力
ウォーム--○------ クール
ルーズ ---○----- タイト
明るい --○------ 暗い


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SOULNOTE sm2.0を聴いてみた

セカンドハンズ新宿店の今井です。
本日は店内にあった中古品から『SOULNOTE』のスピーカー『sm2.0』を聴いてみました。



2007年発売開始
メーカー:SOULNOTE(日本)
メーカー希望価格:189,000円(税込)

プリメインアンプはAccuphase「E-560」、CDプレーヤーはAccuphase「DP-510」の組み合わせです。

「SOULNOTE」はNEC(A-10など)・Marantz(LHHシリーズなど)と渡り歩いた鈴木 哲氏が始められたブランドです。
「SOULNOTE」のアンプは過去に聴いたことがあり、遠くNEC A-10のような音がした事が記憶に残っております。

【試聴楽曲】

今日の1曲目はほっちゃんこと堀江由衣さんの新曲「インモラリスト」
今までのほっちゃんには無かった曲調で、チャレンジ魂を感じますw
「とらドラ!」のED「バニラソルト」の時も今までのほっちゃんらしくない曲調で驚きがありましたが、今回もかなり挑戦的というか意欲的な曲な気がします。

もう1曲はGirls Dead Monster「Last Song」
ガルデモ 岩沢Verでの本当に最後(?)の曲との事で聴くまでは期待半分・不安半分でしたが、良い意味で期待の斜め上をイってくれました。良い曲です。



堀江由衣さん 「インモラリスト」 (アニメ:ドラゴンクライシス!OP)
Girls Dead Monster starring marina 「Last Song」


1曲目は 「インモラリスト」を再生。

メーカーHPの紹介を見ますとモニタースピーカーとしても使用可能とありますが、そのせいか(?)ヴォーカルはやや乾き気味です。
中型のブックシェルフタイプにしては意外と低音も出ており、バスドラムの量感もそこそこ感じられます。
間奏の部分のほっちゃんのソロ部分はかなり響く印象です。
定位は優秀ですね。

2曲目の 「Last Song」にチェンジ。

ヴォーカルの通りがすごく良いですが、やはり乾いた印象を受けます。
ドラムのハイハットの抜けは良いですが、ベースやバスドラムの辺りはもう少し切れ味というか解像度が欲しくなります。

【まとめ】

ツィーターのすぐ前に付いているアルミ製イコライザーのお陰か、かなり横への広がりが出ます。



奥行き方向の表現も良く、この辺りはモニタースピーカーらしさがあるかと思います。
ただ、中音域から高音域にかけての解像度は良いのですが、低音域はもう少し解像度が欲しい印象です。
試聴は付属のスパイクを付けて、尚且つ金属製のスタンドに設置しての試聴でしたが、バスドラムやベースのほぐれ具合がもう少しないと中高音域とのバランスが合わない気がします。



スピーカーユニットに使われているペーパーコーンの個性が結構強めに音に乗って出てきているように感じます。
アニソン向きの音かというとドライな音質なのでチョット疑問ですが、パシパシと音が弾けるように前に出てくる音がお好きな方には良いかと存じます。

低音  -----○--- 高音
奥行  ----○---- 広がり
繊細  ----○---- 迫力
ウォーム------○-- クール
ルーズ ------○-- タイト
明るい ------○-- 暗い

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NMODE X-PM1を聴いてみた

セカンドハンズ新宿店の今井です。
前回の試聴レビューからかなり日数が空いてしまい申し訳ありませんでした。
本日は店内にあった中古品から『NMODE』のプリメインアンプ『X-PM1』を聴いてみました。



2008年発売開始
メーカー:NMODE(日本)
メーカー希望価格:138,895円(税込)

CDプレーヤーはAccuphase「DP-510」、スピーカーはKEF「Q900」の組み合わせです。

「NMODE」は今でも人気の高いSHARPの1ビットアンプを手掛けられた布村常夫氏が始められたブランドです。
こちらのアンプもいわゆるデジタルアンプになります。

本機にはスパイクが3個付属しており、スパイクによる3点支持も可能です。

スパイク有りの状態だと音の輪郭の鮮明度が上がる印象です。
もっともスパイクが無い状態はそれはそれで聴きやすい印象ですので付けるか付けないかは設置場所とお好みで判断して良いと思います。
試聴はスパイクを付けた状態で行っております。

【試聴楽曲】

今日の1曲目は榊原ゆいさんの「Again (Quartet Ver.) 」。
このCDは榊原さんの過去の曲(Again、此の花咲ク頃、片翼のイカロス)を新たに弦楽四重奏を中心としたアレンジに変更し、昨年12月24日に発売された物です。

もう1曲は年末のイベントでも試聴曲に採用した高垣彩陽さんの「光のフィルメント」
本当はこの曲を使って12月中旬ぐらいに1回ぐらい試聴レビューをお届けする予定だったのですが…
多忙+風邪でダウンで実現しませんでした。



榊原ゆいさん 「Again (Quartet Ver.) 」(原曲はアニメ:乙女はお姉さまに恋してるの挿入歌です)
高垣彩陽さん 「光のフィルメント」(アニメ:伝説の勇者の伝説 後期ED)


1曲目は 「Again (Quartet Ver.) 」を再生。

出だしのヴァイオリンの音は適度な張りがありつつもふくよかな響きです。
ヴォーカルも暖かみがあり、体温が伝わってくるようです。
空間もそれなりに大きく、豊潤な響きが楽しめます。

あ、ちなみにCDの録音品質ですが、レンジは充分に広いです。
ただし、ヴォーカルにしても楽器にしても音像が大きすぎます。
ゆいにゃんの口の大きさが50cmぐらいあるんじゃないかと思っちゃいますね(苦笑
大きい音像同士がぶつかり合ってごちゃっとした印象です。
クリアさもあり、高音域は結構よく抜けているのにチョットもったいないなぁと思ってしまう録音です。

2曲目の 「光のフィルメント」にチェンジ。

こちらは出だしの空間への音の広がり方が優しい光に包まれているかのようです。
ヴォーカルはやはり暖かみのある優しい響きです。
ピアノやヴァイオリンの響きも柔らかく聴こえます。
ただし、響きが柔らかいとはいえ、解像度が甘く抜けが悪いといったようには聴こえません。
低音の量感もありますが、最低音域への沈み込みといった点ではもう少し欲しい気がします。
もっともこれはもっと価格帯の高いアンプと比べた時の話しで、この価格のアンプとしては十分にレンジは広いと思います。


【まとめ】

ん~何と言うか優しい音色ですねぇ。
安いデジタルアンプに有りがちな高音域の暴れや神経質な鳴り方を感じさせません。
解像度を追求するよりも聴き心地の良さの方を目指したように感じます。
日本のアンプ、というよりもイギリスのアンプに多いタイプの音に感じます。

デジタルアンプらしく低音の駆動力も強いように感じますが、最低音域はチョット厳しいようなので、スピーカーは今日使用したKEFならばQ900よりも一回り小さいQ700やブックシェルフタイプのQ300などの方がトータルバランスは良くなるのではないかと思われます。

導入される際の注意としては入力の数(背面3 前面1)でしょうか。
全てLINE入力となり、PHONO(レコード)入力はありません。

ともあれ、比較的小型で響きの良いアンプをお探しの方にオススメしたい一品です。

低音   ---○----- 高音
奥行  --○------ 広がり
繊細  ----○---- 迫力
ウォーム--○------ クール
ルーズ ---○----- タイト
明るい --○------ 暗い


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ESOTERIC MG-10を聴いてみた

セカンドハンズ新宿店の今井です。
本日は店内にあった中古品からESOTERICのスピーカー『MG-10』を聴いてみました。



※写真に写っているスピーカースタンドは純正品ではありません。
また、スタンドは付属しておりません。

2007年頃発売開始
メーカー:ESOTERIC(日本)
メーカー希望価格:420,000円(1ペア・税込)
ESOTERICブランド生誕20周年モデル

プリメインアンプはAccuphase「E-560」、CDプレーヤーはAccuphase「DP-510」の組み合わせです。

【試聴楽曲】

今日の1曲目は「ストライクウィッチーズ2 ENDING THEME COLLECTION」から「Over Sky」を。
いやこのCDには曲は「Over Sky」しか入ってませんけどね?
歌っている人がそれぞれ違いますが、曲のオケが全て一緒で3,000円は高いよなぁと思ったり思わなかったり。せめてアレンジ違いぐらい入れて欲しいよなぁ…と。
どのVerにするか悩みましたが、ここは中の人を優先して大好きな御前様こと伊藤静さんと野川さくらさんの歌うVerで聴いてみました。

2曲目には11/13にSHIBUYA AXで行われたMELLさんのライブに行ってきましたので、それを記念して2ndアルバム「MIRAGE」からアニメ「学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 」の挿入歌に使われた「Infection」を。



エーリカ・ハルトマン(野川さくらさん) & ハンナ・ユスティーナ・マルセイユ(伊藤静さん) 「Over Sky」(アニメ:ストライクウィッチーズ2 10話 EDより)
MELLさん 「Infection」(アニメ:学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 7話 挿入歌より)


1曲目は 「Over Sky」を再生。

出だしの歌いだしの部分は二人の声が混濁することなく、聴き分けが出来ます。
ヴォーカルはやや太さを秘めつつ伸びやか且つ、弾力感のある印象です。
楽器の音などもやや全体的に太めな印象です。


2曲目の 「Infection」にチェンジ。

加工のやや強めなヴォーカルですが、サ行が荒れるような事はまったくなく、クリアで分厚く聴こえます。
この曲だと良い意味でもう少し荒さが欲しくなります。
何だかナイフが切れ味鋭いサバイバルナイフじゃなくて木製のペーパーナイフになっちゃうような感じです。


【まとめ】

スピード感を求めてしまうとその辺りはチョット出にくい印象です。
ゆったりと聴いて欲しいであろうメーカーの意図を感じます。
ウーファーユニットか中の回路が重いのか分かりませんが、もっと押し出し感の強いアンプと組合わせた方が良いでしょう。
Accuphaseのアンプであれば今日使ったE-560よりも新しく出たばかりのE-460の方が相性が良さそうな気がします。

スピーカースタンドの影響は割り合い多いような感じです。
(まあ小型スピーカーはどれもそうですが)
メーカー純正は金属製のスタンドですが、今日の印象だと木製よりも金属製の方がやはり良い結果が出そうな気がします。
木製のスタンドだと響きが乗り過ぎて音が太くなるような感じです。


背面を見ると製造はまんまTANNOYのようですが、それほどTANNOYらしい音は出ないです。
あえて言うなら現行のDefinitionシリーズがチョット近いでしょうか。
形は昔のTDシリーズみたいですが。



低音   ---○----- 高音
奥行   --○------ 広がり
繊細   ----○---- 迫力
ウォーム--○------ クール
ルーズ ---○----- タイト
明るい --○------ 暗い


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FOCAL『CHORUS 826V』を聴いてみた

セカンドハンズ新宿店の今井です。
本日は店内にあった中古品からFOCALのスピーカー『CHORUS 826V』を聴いてみました。



2008年頃発売開始
メーカー:FOCAL(フランス)
メーカー希望価格:315,000円(税込)
以前は『JM LAB』というブランド名でも輸入されてましたが、現在は全て『FOCAL』に統一されてます。

プリメインアンプはAccuphase「E-560」、CDプレーヤーはAccuphase「DP-510」の組み合わせです。

【試聴楽曲】

既に10日ほど経過してしまいましたが、10月10日に川口総合文化センター リリアで行われた榊原ゆいさんの「Happy☆LOVE×ライブ2010」に行ってきましたので、今日は榊原さんの楽曲から2曲選んでみました。
榊原さんのバースデイライブとして初めて生のストリングスが入ったのですがそこで掛かった「Again」と「此の花咲ク頃」を。
1曲目はバラード調、2曲目はミディアムスローといったところでしょうか。



榊原ゆいさん 「Again」(アニメ:乙女はお姉さまに恋してる 挿入歌より)
       「此の花咲ク頃」(PCゲーム:ピアノの森の満開の下 より)

1曲目は 「Again」を再生。

出だしのアコースティックギターの音は輪郭がソフトです。
ヴォーカルは厚手でやや奥目に定位します。声は明るめですね。
ヴァイオリンの弦の音はやや埋もれがち。
バスドラムはややドロドロと量感多めな鳴り方です。
はて?この曲ここまで低音強めだったかな?
見た目の大きさ以上に低音が出てますので半端なスーパーウーファーは付け足さないほうが吉だと思います。

2曲目の 「此の花咲ク頃」にチェンジ。

最初の出だしはシンセピアノかと思いますが、やや太めな音。
どうも音は厚手な方向で鳴るスピーカーのようですね。
この曲のヴォーカルは元々ややエコーが強めですが、今まで聴いた事がないほどその辺りのエコー感が強いような印象です。
低音はやはりドコドコと鳴っているような感じです。

【まとめ】

ん~ちょっと厚化粧したような音でしょうか。
一言でいうなら「ムード歌謡曲」調なスピーカーとでもいう所でしょうか。

やや大型に入る部類のトールボーイ型スピーカーですので、低音域の下限の低いしっかりとした豊かな音が楽しめます。

ツィーターは写真では分かりにくいかもしれませんが伝統の(?)逆ドーム型。
おそらくはアルミ製だと思われますが、ほんの少しシャリつく感じがします。



クラシックなどはゆったりと聴けて良さそうですが、ジャズやロックなどはやや苦手そうな印象です。
アニソンだとSuaraさんとか坂本真綾さんなどのアコースティック系なら合いそうです。

低音  ---○----- 高音
奥行  ---○----- 広がり
繊細  -----○--- 迫力
ウォーム--○------ クール
ルーズ --○------ タイト
明るい ---○----- 暗い


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聴いてみた 番外編 Accuphase E-460

セカンドハンズ新宿店の今井です。

今回は11月に販売開始予定のAccuphaseの新型プリメインアンプ「E-460」とオプションのディジタル入力ボード「DAC-30」を一足早く聴く機会がありましたので簡単にレポートさせていただきます。
なお、CDプレーヤーはAccuphase「DP-510」、スピーカーはKEF「iQ90」となります。



プリメインアンプ 「E-460」
2010年11月中旬発売開始予定
メーカー:Accuphase
メーカー希望価格:504,000円(税込)


ディジタル入力ボード 「DAC-30」
2010年12月発売開始予定
メーカー:Accuhase
メーカー希望価格:73,500円(税込)
対応サンプリング周波数 コアキシャル:32kHz~192kHz、24bit
         オプチカル、USB:32kHz~96kHz、24bit



「E-460」の外形寸法などは前作「E-450」とほとんど変わりがありません(カタログ上は奥行が1mm長くなっただけです)

前面は「E-560」と同じくヴォリュームのデジタル表示が付きました。
これ意外と便利なんですよね。音合わせする時とか。

音の傾向ですが、「E-560」がA級動作アンプらしく滑らかな高解像度タイプだとすると、こちらは力強さのある高解像度タイプのような印象を受けます。
ジャズとかロック、打ち込み系の曲を聴くならやや大人しいE-560よりもこちらの方が向いているかもしれません。

「E-450」のバイポーラ型からMOS-FET型トランジスタに変更になったとの事ですが、音が弾けだすような力強さを感じます。
キレが有って、尚且つ力強さもあるといった印象でしょうか。
発熱はA級アンプである「E-560」ほどではありませんが、やや高めです。
メーカーさん曰く、E-450なら上のすき間を3cmも空けていただければ大丈夫だったけども、今回は10cmぐらいは空けてもらった方が良いだろうとの事です。

SuaraさんのCDから何曲か聴いてみましたが、どれもヴォーカルに張りのある力強さがあります。






オプションボード「DAC-30」ですが、USB入力端子(Type-B)が付いた事が大きな点でしょうか。
PCと接続するとオーディオのプロパティで「Accuphase DAC-30」と表示されます。



能力としては同社のCDプレーヤー「DP-400」のD/Aコンバーター部分と同等との事ですが、こちらの方がチップが新型なので音が良いのでは?とのコメントでした、

たまたまSuaraさんのアルバム「夢路」に収録されている「夢想花」がwav形式で取り込んであったのでこの曲をPCからとAccuphaseのCDプレーヤー「DP-510」からCDを再生してみて、比べてみました。
PCからは手元にあったFURUTECHのUSBケーブル「GT2USB-B/1.8m」で接続。
再生ソフトは「iTunes」です。

まったく音楽用としてチューンナップしていないPCからの再生なので「DP-510」からの再生音の方が品質が高かったですが、試しにPCのディスプレイ解像度を800×600まで落としてみると中々良い勝負となりました。
音楽用にチューンナップしたPCからならかなり高いレベルの再生が出来るのではないかと存じます。
今回は96kHzの音源が手元に無かったので聴いてませんが、そちらも期待できそうです。

今まで販売していた「DAC-20」が入るアンプなら「DAC-30」も入れられるとの事です。
ただ問題点が1つだけあり、例えば同軸(コアキシャル)とUSBの両方を接続しておくと同軸が優先となり、USBに切り替えるには同軸ケーブルを抜くしかないとの事です。
現状ではアンプの方でデジタル入力の切り替えを想定していなかった為との事です。
今後のアンプではデジタル入力の切り替えが付くのでは?とのコメントでした。

低音  -----○--- 高音
奥行  -----○--- 広がり
繊細  ------○-- 迫力
ウォーム-----○--- クール
ルーズ -----○--- タイト
明るい ----○---- 暗い


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